2009'01.13 (Tue) 00:13
蝶の「アサギマダラ」といえば、日本から台湾まで「渡り」の確認がされていますが、
中国でも確認されたそうです。
アサギマダラは96年に山形から沖縄へ約2240キロもの旅をした記録もあるので、
「きっと中国大陸で越冬する一団がいると思っていた」と話すのは、
アサギネットの世話人、京都学園大非常勤講師の藤井恒(49)です。
このアサギマダラは、
春は北へ、秋は南へと旅をする蝶として知られていますが、
石川県輪島市鉢伏山(06年8月6日に捕獲)から、
2ヵ月後10月14日、中国せっこう省平湖市の森林公園までの1644キロ飛んでいた事が分かりました。
中国で採集した人から、アサギネットに参加している台湾の研究者に
連絡があって、藤井さんに写真が届けられたそうです。
藤井さんは、「旅路の全容を解明を期待したい」
そうですが、
あの薄い羽でよくもまあ!!
中国でも確認されたそうです。
アサギマダラは96年に山形から沖縄へ約2240キロもの旅をした記録もあるので、
「きっと中国大陸で越冬する一団がいると思っていた」と話すのは、
アサギネットの世話人、京都学園大非常勤講師の藤井恒(49)です。
このアサギマダラは、
春は北へ、秋は南へと旅をする蝶として知られていますが、
石川県輪島市鉢伏山(06年8月6日に捕獲)から、
2ヵ月後10月14日、中国せっこう省平湖市の森林公園までの1644キロ飛んでいた事が分かりました。
中国で採集した人から、アサギネットに参加している台湾の研究者に
連絡があって、藤井さんに写真が届けられたそうです。
藤井さんは、「旅路の全容を解明を期待したい」
そうですが、
あの薄い羽でよくもまあ!!
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